こんにちは、白峰映像代表の白峰です
Adobe After Effects(以下Ae)を使おうと思った人はたぶんAdobe CCでPhotoshopとかIllustratorとかPremiereとかを
使ってみて、なんかAfter Effectsってあるんだけど難しそうだし使ったことないなー
けどいろいろできるしやってみようか?と思った方か
もう最初からAfter Effectsメインで動画制作をしてらっしゃる方だと思います
後者であればこの記事を読む必要は無いので
これからAe使ってみようかなーという人向けの記事だと思ってください。

まずアプリを起動するとこんな画面が出てきます。
この時点でアプリを閉じた人もいるかもしれません。
いろいろメニューが多すぎて何をしたらいいかわからない。

そして新規コンポジションの作成というのを押すとこんなウインドウが表示され
とりあえず作成してみても、何をどうしていいかわからないという、そんなアプリなわけですが
何をどうすると何ができるのかという話はまた別の記事でするとして
今日はこいつを使う環境についての話です。
とはいえPCのスペック的なお話は最適な環境を求めるとキリがないというか
数年で変わってしまうため今日はモニタのお話です。
1枚目の画像を見て気付いた方はかなり鋭い!
そう、これはウルトラワイドモニタなのです。
UWQHD(3440 × 1440)という解像度ですね。
見ての通りAeはメニューが多いです
そして全ての機能を画面上に表示することは難しい
しかしできるだけたくさん表示しておいた方が使いやすい
というわけで登場するのがウルトラワイドモニターです。
昔流行ったデュアルディスプレイも悪くは無いのですが。
タイムラインとかプレビュー画面が真ん中に来るのと
2画面に分かれているとメニューを分離してサブモニターに
別窓で開くことになるわけですが、マウスの移動が面倒になります・・・
見やすさと作業しやすさを追求したければ
UWQHD(3440 × 1440)がそんなに高額でもなく
なんならモニタ2枚買うよりも安く手に入るので
Ae使う環境を整えたいなと言う人におおすすめなモニターです。