こんにちは、白峰映像代表の白峰です
今日はAfter Effectsがどんなアプリなのか
何が楽しくて、どんなメリットがあるのかを軽くまとめてみようと思います。
Adobe After Effectsは動画を作るためのアプリです
同じくAdobe Premire proも動画制作に関わるものですが
こちらはすでに出来上がっている映像を切ったり貼ったり、組み合わせて
映像作品全体を仕上げるツール
After Effectsはその部品を制作するツールです。
そのため10分以上ある動画全部をAfter Effectsで作ることはあまりありません。
数秒から数十秒の1カットを作るときに使います。
例えば配信の待機画面のようなループアニメ、場面の切り替えに使うトランジション
などはAfter Effectsで制作して、配信の切り抜きとかAfter Effectsで作ったトランジションを使って
映像を編集するのがPremire proという役割分担です
After Effectsは何も無いところから映像を作れるという自由度の高さが一番楽しいところです。
このブログでもAfter Effectsで何ができるのかを紹介していくつもりですが
それができると何が楽しいのか、どんな映像を作れるのかという視点を大切にしたいと思います。
After Effectsはイラストを描いたりするアプリよりは操作が複雑で覚える事も多いですが
映像作品を作れる人は多くないし、生成AIでも注文通りの動画を作るのは難しいため
After Effectsを学んでおけば、動画作りができる人材になれるというメリットもあります。
この記事を書いている時点では自分もまだ動画作品を作れるレベルではなく
操作方法とかが少しわかる程度の初心者に過ぎません。
これから少しずつできる事を増やしていって
学んだ内容をこのブログで公開していこうと思います。